アップロードするだけで、
説明できるナレッジに。
マニュアルや動画マニュアルを置くだけ。AIが中身を読み解いて整理し、アバターがそのまま説明に使える形にします。
- 動画は文字起こしから手順ごとのシーンに自動分割・要約。動画の中身まで検索できる
- 資料は全体の要約とページごとの見出しを自動作成
- 業務の概要も素材から自動で書き起こし
紙のマニュアルも、動画マニュアルも、アップロードするだけ。AIが中身を読み解いてナレッジに整理し、アバターが現場の質問に答え、ロープレ相手になります。
DEMOT DESK は、マニュアルから作るナレッジ基盤が土台です。同じナレッジの上で、現場の疑問に答えるAIヘルプデスクと、現場教育を担うAIロープレが動きます。ナレッジもヘルプデスクもロープレも、ほぼ自動で、簡単に、短時間で構築できます。
現場の「これどうやるの?」に、アバター・チャット・検索で答える。
ナレッジから練習を自動で作り、受けた結果で習熟度を管理する。
アップロードしたマニュアルを、AIが業務ごとに整理。アバターが説明できる形で持っています。
マニュアルや動画マニュアルを置くだけ。AIが中身を読み解いて整理し、アバターがそのまま説明に使える形にします。
構築したナレッジをもとに、現場からの問い合わせにアバターが答えます。スマートフォンから、その場で。
同じナレッジからロープレを自動作成。従業員はスマホで受講し、結果はそのまま育成管理にまとまります。
ナレッジの引き方は、人と場面で変わります。手がふさがっていれば声で、売場では文字で、言葉が決まっていれば検索で。DEMOT DESK はひとつの画面の中で、3つの方法を下の切り替えだけで行き来できます。入力欄の位置はいつも同じなので、迷いません。
声で質問すると、アバターがどの業務の話かを特定し、該当する動画の場面を再生しながら音声で説明します。資料が該当すればそのページを表示します。
普段のチャットアプリのような感覚で、問い合わせ。すぐに適切な情報を現場に届けて、参照できます。

普段のWeb検索と同じようなイメージで、自由なキーワードで検索。動画のシーン・資料のページ・QAを横断して全文検索し、必要な情報を探すことができます。

動画の中身も検索できる、シーン検索技術。
動画マニュアルは、どこに答えがあるか分からないから見られなくなります。DEMOT DESK はアップロードされた動画の中身を解析して手順ごとのシーンに分け、質問に対して答えの場面をピンポイントで頭出し。アバターが映像を指し示しながら説明します。
アップロードすると、文字起こしから手順の切れ目を見つけ、シーンごとに見出し・要約・操作手順・開始と終了の時刻を付けます。
「値引きのやり方は?」と聞くと、担当業務のナレッジから答えに当たるシーンを選びます。動画の中身そのものが検索の対象です。
動画は答えの場面から再生。アバターが音声で補足します。「もう一度説明」で同じ場面を頭から出し直せます。
頭から早送りして探す必要はありません。答えがあるシーンへ直接案内し、必要ならそのまま動画ビューアで前後の手順も確認できます。

管理画面:動画をアップロードすると手順ごとのシーンに自動分割(例:14分10秒の動画 → 14シーン)。シーンは編集もできます。

動画ビューア:シーン一覧から選ぶと、その区間だけを再生。
ヘルプデスクに寄せられた質問、検索された言葉、開かれたマニュアル。現場の「わからない」はすべて記録され、業務ごとに分析できます。

同じ手順への質問が繰り返し集まる業務は、現場に定着していないサインです。
探されているのに見られていない、アクセスの少ないマニュアルは、見つけにくいか内容が合っていない可能性があります。
問い合わせの多い業務からロープレを作れば、分析から教育までが同じナレッジの上でつながります。
ヘルプデスクは、答えるだけの窓口ではありません。現場の疑問が集まるセンサーとして、業務のどこに問題があるのかを教えてくれます。
アップロードしたマニュアルや動画マニュアルを選び、レベルと時間を決めるだけ。アバターがロープレの案をいくつか提案し、選んだ案からロープレを自動生成します。場面設定・相手役・第一声・評価観点・受講前の説明まで、まとめて用意されます。
登録済みの動画・資料から教材を選択。複数まとめて選べます。
5段階のレベルと所要時間。相手役の立場や性格も指定できます。
方向性の違うロープレ案を教材の分量に合わせて複数提示。
場面・相手役・評価観点まで完成。AIとの対話で修正も。
生成したロープレは、チャットで「もう少し厳しいお客様に」と頼めばその場で直ります。右側のプレビューは受講者が使う画面そのもの。相手役との会話もその場で試してから公開できます。

ロープレ編集:左に内容と評価観点、右にAI修正とプレビュー
担当業務のロープレだけが並び、自分の直近の点数も見えます。始める前に役割とゴールを確認し、アバターが演じるお客様と声で練習。終わると評価観点ごとに点数とコメントが返ります。


受けたロープレの結果は、育成管理に自動でまとまります。業務ごとの達成度、メンバーごとの達成度、そして「この人は何の業務ができるのか」まで。配置を決めるときにも、面談のときにも。

業務ごとの達成度と、ランク別の人数。人数を押せば該当メンバー、さらに実施内容まで辿れます。

1人ごとの達成度・平均点・実施回数。受講したロープレの履歴と会話の記録も確認できます。

メンバー×業務で達成度を一覧。誰がどの業務をできるかが、面で見えます。
達成度は、公開中のロープレのうち合格点(70点)以上に達した本数の割合です。担当者は4段階のランクに分けて表示します。画面の数値はデモデータです。
「食品販売」「売場長」といった役割(ポジション)に業務をひも付けておけば、その役割を持つメンバーの担当業務が自動で決まります。兼務や応援にも対応。従業員には自分の担当業務のナレッジとロープレだけが表示されます。

ポジション(役割)ごとに業務をひも付け

店舗 → 売場の組織階層